ひとりSim.アカデミー

MSFS2020を学びます。

GPSポジションへのインバンウドコ-スを学ぶ (BaronG58@MSFS2020)

フライプランに沿って飛行中に雲によりデビュエーションした後、フライトプランとは異なるコースでウェイポイントに向かう場面を学ぶことにする。

青森空港を離陸しGPS上のTAXIRに015のインバウンドコースを巡行中。前方に積乱雲を想定し、HDG060で右に避ける。回避後は赤線の007のインバンウドコ-スでTAXIRに向かいたい。

PFDでOBSを選択しCRS007は入力済み。NAVモードで007にインターセプトしTAXIRに向かう。PFDのステイタスは「OBS007⇒TAXIR」と表示されている。

結論を急ぐと、このままTAXIRまで飛行すると007のアウトバウンドコ-スに突き抜けてしまう。

ところが次に、TAXIRに接近中にOBSモードを外すと、PFDのステイタスは「D⇒TAXIR」にセットされ、次のウェイポイントのYAKEIに向かってライトタ-ンするを開始。その後はフライトプランどおり飛行する。

OBSの使ってインバンウドコ-スにインタ-セプトする方法を学んだわけだ。相変わらずよくできた玩具である。

実際の管制では、雲を回避した後は、directTAXIRまたはYAKEIと指示されるのだろう。

以上です。

 

 

 

 

可変ピッチのプロペラを学ぶ その2(BaronG58@MSFS2020)

前回に続いて下降の場面を確認する。

マニュアルどおり、17インチ、2500rpm、150ktで水平飛行。PROPのレバーをNumキ-に登録しているが、レバーが左右同調しないので操作しにくい。よって大体のセッティング。

ここでパワーを15インチに絞って150ktを維持すると、マニュアルどおり500ft/minで下降する。

続いて12インチで150ktを維持すると、1000ft/minで下降する。

この間、約2500rpmは自動的にキ-プされている。そういった機能ということだ。

 

試しに水平飛行からPROPのレバーを最前進させると、回転は上がるがスピードはほとんど変わらない。

速度はあくまでもパワーで、PROPは最適な回転域に留める機能ということだろう。わかったような、わからないような。(笑)

以上です。

 

 

可変ピッチのプロペラを学ぶ その1(BaronG58@MSFS2020)

BaronG58に機種を変えて、大きな変化がプロペラのピッチ調整だ。原理を説明するHPを探していると、日本航空機操縦士協会 のHPにたどりついた。

g58.pdf

ここに記載のとおりのセッティングを試してみる。

 

スロットルを17インチ、ピッチを2500rpmになるように合わせると150ktで安定する。

このままスロットルをMAXにすると。速度は増加するものの、回転数は変わっていない。ピッチが自動的に変化したということになる。原理説明にある自転車のハイギアに変わるというのがこれだろう。

 

降下のは次の機会に。

 

G1000VNAVでどこまで降下できるのか(BaronG58@MSFS2020)

G1000でのVNAV降下はどの高度まで機能するのか、高度制限が延々7つ続く、松本空港の RNP Z RWY36(AR)アプローチで確認してみる。

G1000にもチャートどおりの高度が表示されている。県営名古屋空港を離陸しRIPSIに向かう。

RIPSIを通過し、TODからAF850 8600FTに向けてVNAV降下開始。

お次のAF851 5700FTも当然。

AF650 faf 5000FTを通過して、AF651  3880FTに降下。

AF652は3657FTと端数があっても関係なし。

最後のAF653 2838FTもしっかり追従。

DA2482の前でマニュアルに切り替えて無事に到着。

結論は青で表示された高度どおり(高度セレクタの2500FTは)に降下が続くということ。マニュアルに切り替える限界はもっと早いのでしょうな。 elev. 2182 FTだから、3200FTまでか???

 

以上です。

 

 

百里基地航空祭2024

公私ともに忙しく、MSFSを深める時間がなかなかとれないなか、初めて百里基地航空祭に行ってきた。JR常磐線石岡駅からシャトルバスで往復することになるが、いったいどれほどの混雑と時間がかかるのかを報告してみたい。今後百里基地に出動する皆さんの参考になれば幸いだ。

 

横浜の自宅を5:30に出て上野駅7:00発の常磐線の特急ひたち1号に乗る。上野で指定席はほぼ満席。自由席の様子はわからない。

7:51に石岡駅に到着する。シャトルバスは東口から出るが、すでに行列は線路をまたいで最後尾は西口の広場に誘導される。

この写真はやっと東口に並んでいるところ。バスは間近だが。(笑) この時8:30。40分経過。100mをノロノロ10回くらい九十九折して整然と並ぶ。

そして乗車間近!  9:00  1時間10分経過。

やっと乗車。 9:20   1時間30分経過である。

 

ここで注意がある。並んでいる方に昨年の行列の様子を聞くと、昨年の2023はブル-インパルスが飛ばないせいか、シャトルバスはほとんど待つことなく乗車できたということである。その年のプログラムを確認したうえで計画されたい。

百里基地への渋滞もなく、グーグルマップの示した30分程度で基地に到着できた。

 

初めて見たF2の機動飛行。信じられない小旋回に驚いた。

 

ブル-インパルスが終わったのが12:00。まだ午後のF2によるAGGが残っているが、ここで見学は終了し、シャトルバスに向かう。

このタイミングで行列待ちはあるものの最小限に食い止められた。12:30に乗車。

しかし難関は続く。茨城空港のアクセス道路に出るまでの、基地の外周道路が渋滞となる。石岡駅に到着が13:20。基地から1時間。プログラムの最後まで見ると、基地からバスが出るのにとんでもない時間がかかると予想する。

この時は石岡駅の改札も空いており、難なく指定券を買えたが、14:15に特急に乗車するときには、乗車券・特急券を買う長蛇の列であった。帰りの時間には注意されたい。

以上です。

 

G1000 VNAV 降下からのILS アプローチを学ぶ レ-ダベクター編(BaronG58 @MSFS2020)

前回はGPSにセットした進入経路どおりにILSアプローチを行ったが、今回は途中からレ-ダベクターされた体で飛んでみる。

いつものよう八尾空港から高松空港に向けて10000ft。

正面に小豆島。

WIMPY6000ftに向けて降下開始。

WIMPYに近づくと。【ATC】After WIMPY Turn Left HDG210、Decend and Maintain 4000

HDG210にセットしてHDGボタンをプッシュ。ALT4000にセットし、VSボタンをプッシュし降下率を600ft/minに合わせる。CDI をLOC1にセットしておく。

BLUTE4000を通過すると、【ATC】You’re 5miles from POPAI。 Desend 3600 and Cleared for ILS Z RWY26 Approach 。

LOCボタンをプッシュしてILSコ-スにキャプチャーする。

POPAI3600に向けてVSで降下する。

GSが下りてきたのでAPRボタンをプッシュ。

GSキャプチャー、降下開始。フラップを降ろすのが遅い。

110kt Flap30。

ギアダウンして100kt。

マニュアルに切り替えて。このまま着陸。

 

ATCのマネとは、孫の電車ごっこと同じである。(笑)

G1000 VNAV降下からのILSアプローチを学ぶ (BaronG58 @MSFS2020)

前回VNAVのバグ修正を確認した高松空港へのアプローチで、VNAVを使用したGPSでの進入とILS着陸を学ぶ。(RJTK POPAI ARRIVAL ,ILS Z RWY26)

淡路島を10000ftで飛行し、WIMPY6000ftに降下中。

WIMPY6000ftを通過してSTARに沿ってレフトタ-ン。BLUTE4000ftに向けて降下を継続。

BLUTE4000ftまで降下してさらにPOPAI3600ftに降下を続けると思いきや、設定したTODまで30秒程度のレベルオフ。これは賢い。

TODから降下を再開し、POPAI3600ftでライトタ−ン。

ここはまだGPSモード。

旋回中にLOCモ−ドに自動的(CDIでLOC1を選択したり、NAVボタンをプッシュする必要がない。)に切り替わるとともに3600ftのALTHOLD。

GSも降りてくるので続けてAPRボタンをプッシュするとGSアームド。

FAFのSANPO(D9.2IKT)でGSキャプチャーして着陸降下。

GEAR DN、FLAP30、100ktで着陸態勢。

MSFS2020、よくできたオモチャだ。